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園からの発信

教育振興基本計画72

2025/05/13

Ⅳ.今後5年間の教育政策の目標と基本施策

(目標、基本施策及び指標)

目標1 確かな学力の育成、幅広い知識と教養・専門的能力・職業実践力の育成

【指標】

・知識・技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等の資質・能力の調和がとれた個人を育成し、OECDのPISAにおいて、科学的リテラシー及び数学的リテラシーについては引き続き世界トップレベルたる現状の水準を維持し、読解力については同水準への到達を目指す。また、TIMSSにおいては、引き続き現状の水準の維持・向上を図る。

・「授業の内容がよく分かる」と思う児童生徒の割合の増加(小6:国語・算数、中3:国語・数学)

・「勉強は好き」と思う児童生徒の割合の増加(小6:国語・算数、中3:国語・数学)

・将来の夢や目標を持っている児童生徒の割合の増加

・全国学力・学習状況調査の結果を分析し、具体的な教育指導の改善に活用した学校の割合の増加

・調査対象学年の児童生徒に対して、前年度までに、授業において、児童生徒自ら学級やグループで課題を設定し、その解決に向けて話し合い、まとめ、表現するなどの学習活動を取り入れた学校の割合の増加

教育振興基本計画71

2025/05/12

Ⅳ.今後5年間の教育政策の目標と基本施策

(目標、基本施策及び指標)

目標1 確かな学力の育成、幅広い知識と教養・専門的能力・職業実践力の育成

【基本施策】

○学校段階間・学校と社会の接続の推進

・小中一貫教育を実施する際に参考となるカリキュラム編成や指導体制の在り方等に関する情報発信に取り組むとともに、中学校と高等学校との接続についても、各地方公共団体等における特色ある取組の情報収集・発信等を通じ、その推進を図る。また、学びの継続と発展・高度化という視点から、高大接続改革の着実な推進を図る。

・専修学校と業界団体との連携を更に進め、社会が求める即戦力人材を育成するとともに、中学校と高等専修学校及び高等学校と専門学校の接続を効果的に行うための取組を推進する。

 

教育振興基本計画70

2025/05/09

Ⅳ.今後5年間の教育政策の目標と基本施策

(目標、基本施策及び指標)

目標1 確かな学力の育成、幅広い知識と教養・専門的能力・職業実践力の育成

【基本施策】

○キャリア教育・職業教育の充実

・幼児教育から高等教育まで各学校段階を通じた体系的・系統的なキャリア教育を推進する。初等中等教育段階においては「キャリア・パスポート」等を活用し、児童生徒が、学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育成する取組を通じて、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していくキャリア発達を促進する。また、特色ある教育内容を展開する専門高校の取組と成果の普及を推進する。

・高等教育段階においては、産業界等と連携し、適正なインターンシップをはじめとする学生のキャリア形成支援に係る取組の更なる推進を図るとともに、ボランティア等の学外で行う活動の授業の一環としての位置付け、単位化を促進する。実践的な職業教育を行う専門職大学及び専門職短期大学並びに大学・短期大学の専門職学科や、高度専門職業人を養成する専門職大学院について、教育の充実を図るための取組を推進する。

・専門学校においては、企業と連携して実践的で質の高い職業教育を行う職業実践専門課程の一層の活用促進を図る。具体的には必要な制度改正並びに認定要件の明確化及びフォローアップ手法の見直しを行う等により、職業実践専門課程の更なる質の保障を行っていく。

・大学等が行う社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを認定する「職業実践力育成プログラム」の活用を促進するとともに、大学等による組織的・継続的なリカレント教育の実施に向けた支援を行う。

 

教育振興基本計画69

2025/05/08

Ⅳ.今後5年間の教育政策の目標と基本施策

(目標、基本施策及び指標)

目標1 確かな学力の育成、幅広い知識と教養・専門的能力・職業実践力の育成

【基本施策】

○文理横断・文理融合教育の推進

・文理横断・学修の幅を広げる教育プログラムを構築・実施する大学等の取組を支援するとともに、その成果等の情報発信を通じて取組の普及・展開を図る。また、高校における早期の文系・理系のコース分けからの脱却等に向けて、高校普通科改革等による文理横断的・探究的な教育を推進する。

・大学間連携や地域社会のリソースを結集したプラットフォーム形成を通じて、課題解決を含む文理横断型の教育プログラムを構築し、地域の高度化やイノベーション創出を担う人材を育成する大学等の取組を支援する。

教育振興基本計画68

2025/05/07

Ⅳ.今後5年間の教育政策の目標と基本施策

(目標、基本施策及び指標)

目標1 確かな学力の育成、幅広い知識と教養・専門的能力・職業実践力の育成

【基本施策】

○学修者本位の教育の推進

・「教学マネジメント指針」の考え方を踏まえ、大学が自ら定める「3つの方針」に基づく学修目標の具体化、及びそれを達成する「学位プログラム」の編成・実施、並びに学修成果の把握・可視化、情報公表等を促し、内部質保証の取組を推進する。あわせて、アクティブ・ラーニングや課題解決型学習(PBL)等の教育方法の工夫や、授業科目の精選・統合等による密度の濃い主体的な学修を目指す取組も促す。これらを通じて、主体的・自律的な学修者としての学生が成長を実感できるよう、各大学における「学修者本位の教育」の実現を推進する。

・各高等教育機関の資源を有効に活用し、効果的・効率的に教育の質を高めていくため、e-ラーニング等の活用、地域でのプラットフォームの形成、大学等連携推進法人制度の活用など、他機関等と連携した教育課程編成等を推進する。

・社会からの評価を通じた大学教育の質の向上を進めるため、大学生の学修成果や大学全体の教育成果等に関する大学による情報公表を促進する。

 

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