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園からの発信

学習指導要領の趣旨の実現28

2025/10/07

4.教育課程の実施と学習評価

(1) 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善

① 個別最適な学び・協働的な学びと授業改善

「協働的な学び」においては、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善につなげ、児童生徒一人一人のよい点や可能性を生かすことで、異なる考え方が組み合わさり、よりよい学びを生み出していくようにすることが大切です。例えば一斉授業においても、集団の中での個人に着目した指導や、児童生徒同士の学び合い、多様な他者とともに問題の発見や解決に挑む授業展開などの視点から授業改善を図っていくことが期待されます。

また、学習内容の理解を定着する観点からは、単に問題演習を行うだけではなく、内容を他者に説明するなどの児童生徒同士の学び合いにより、児童生徒が自らの理解を確認し定着を図ることが、説明する児童生徒及びそれを聞く児童生徒の双方にとって有効であると考えられます。個々の児童生徒の特性等も踏まえた上で、「協働的な学び」が充実するようきめ細かな工夫を行うことが重要です。

学習指導要領の趣旨の実現27

2025/10/06

4.教育課程の実施と学習評価

(1) 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善

① 個別最適な学び・協働的な学びと授業改善

個別最適な学びを充実していく上では、基礎的・基本的な知識・技能の習得が重要であることは言うまでもありませんが、思考力、判断力、表現力等や学びに向かう力等こそ、家庭の経済事情など、子供を取り巻く環境を背景とした差が生まれやすい能力であるとの指摘もあることに留意が必要です。主体的・対話的で深い学びを実現し、学びの動機付けや幅広い資質・能力の育成に向けた効果的な取組を展開していくことによって、学校教育が個々の家庭の経済事情等に左右されることなく、子供たちに必要な力を育んでいくことが求められます。例えば、児童生徒の学習意欲を向上する観点からは、教科等を学ぶ本質的な意義や一人一人の学習状況を児童生徒に伝えること等が重要となります。

その際、ICT の活用により、学習履歴(スタディ・ログ)や生徒指導上のデータ、健康診断情報等を蓄積・分析・利活用することが重要です。このことは教師の負担を軽減することにもつながります。また、児童生徒がICT を日常的に活用することにより、自ら見通しを立てたり、学習の状況を把握し、新たな学習方法を見いだしたり、自ら学び直しや発展的な学習を行いやすくなったりする等の効果が生まれることが期待されます。

「個別最適な学び」を行うに当たり使用が見込まれるICT を利用した教材として、学習者用デジタル教科書、学習動画、ドリル教材、電子書籍、STEAM 教育向けのコンテンツ等があり、更に様々な紙の教材も組み合わせて指導することが考えられます。また、多様な教材を活用した学びに対応できる教師の指導力の育成も必要です。

10/4 森レク集合時間変更について

2025/10/04

3,4,5歳児クラスの集合時間を10:45とします。雑草の森駐車場にお越しください。尚、入れ替えとなりますので、10:30からの入場となりますのでご協力をお願いします。

10/4 森レクについて

2025/10/04

本日の森レクについて0,1,2歳児クラスは雑草の森でレクレーションとします。雑草の森に9時30分にお集まりください。

3,4,5歳児については、現段階では多目的広場で内容を変更して行う予定です。10時30分の集合予定です。尚、駐車場については、大変混雑が予想されます。指示に従ってください。

学習指導要領の趣旨の実現26

2025/10/03

4.教育課程の実施と学習評価

(1) 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善

① 個別最適な学び・協働的な学びと授業改善

学習指導要領においては、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善について以下のとおり示しています。

第1(款)の3の(1)から(3)までに示すこと24が偏りなく実現されるよう、単元や題材など内容や時間のまとまりを見通しながら、児童(生徒)の主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行うこと。

主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善については、平成28 年答申で以下の3つの視点に立った授業改善を行うことが示されています。25教科等の特質を踏まえ、具体的な学習内容や児童生徒の状況等に応じて、これらの視点の具体的な内容を手掛かりに、質の高い学びを実現し、学習内容を深く理解し、資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続けるようにすることが求められています。

  • 学ぶことに興味や関心を持ち、自己のキャリア形成の方向性と関連付けながら、見通しをもって粘り強く取り組み、自己の学習活動を振り返って次につなげる「主体的な学び」が実現できているか。
  • 子供同士の協働、教職員や地域の人との対話、先哲の考え方を手掛かりに考えること等を通じ、自己の考えを広げ深める「対話的な学び」が実現できているか。
  • 習得・活用・探究という学びの過程の中で、各教科等の特質に応じた「見方・考え方」を働かせながら、知識を相互に関連付けてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造したりすることに向かう「深い学び」が実現できているか。

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