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園からの発信

10/4 森レクについて

2025/10/04

本日の森レクについて0,1,2歳児クラスは雑草の森でレクレーションとします。雑草の森に9時30分にお集まりください。

3,4,5歳児については、現段階では多目的広場で内容を変更して行う予定です。10時30分の集合予定です。尚、駐車場については、大変混雑が予想されます。指示に従ってください。

学習指導要領の趣旨の実現26

2025/10/03

4.教育課程の実施と学習評価

(1) 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善

① 個別最適な学び・協働的な学びと授業改善

学習指導要領においては、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善について以下のとおり示しています。

第1(款)の3の(1)から(3)までに示すこと24が偏りなく実現されるよう、単元や題材など内容や時間のまとまりを見通しながら、児童(生徒)の主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行うこと。

主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善については、平成28 年答申で以下の3つの視点に立った授業改善を行うことが示されています。25教科等の特質を踏まえ、具体的な学習内容や児童生徒の状況等に応じて、これらの視点の具体的な内容を手掛かりに、質の高い学びを実現し、学習内容を深く理解し、資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続けるようにすることが求められています。

  • 学ぶことに興味や関心を持ち、自己のキャリア形成の方向性と関連付けながら、見通しをもって粘り強く取り組み、自己の学習活動を振り返って次につなげる「主体的な学び」が実現できているか。
  • 子供同士の協働、教職員や地域の人との対話、先哲の考え方を手掛かりに考えること等を通じ、自己の考えを広げ深める「対話的な学び」が実現できているか。
  • 習得・活用・探究という学びの過程の中で、各教科等の特質に応じた「見方・考え方」を働かせながら、知識を相互に関連付けてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造したりすることに向かう「深い学び」が実現できているか。

明日の森レクについて

2025/10/03

明日4日の天気が気になりますが、現段階では、延期せず予定通り行う、として準備をしています。

尚、変更の際には改めてホームページと連絡メールでお知らせします。

保護者におかれましてはどうぞご理解をお願いします。

学習指導要領の趣旨の実現25

2025/10/02

3.教育課程の編成

(3) 授業時数の取扱い

教育課程の編成に当たっては、教育課程に関する法令や各学校の教育目標が定める教育の目的や目標の実現を目指して、指導のねらいを明確にし、教育の内容を選択して組織し、それに必要な授業時数を配当していくことが必要となります。各学校においては、教育の目的や目標の実現に必要な教育の内容等を選択し、各教科等の内容相互の関連を図りながら指導計画を作成したり、児童生徒の生活時間と教育の内容との効果的な組合せを考えたりしながら、年間や学期、月、週ごとの授業時数を適切に定めたりしていくことが求められます。

学習指導要領においても、標準授業時数を踏まえて年間の総授業時数は維持しつつ、以下のとおり1単位時間(小学校45分、中学校・高等学校50分)は、各学校において適切に定めることとされており、創意工夫を生かした時間割を弾力的に編成することが認められています。

各教科(・科目)等のそれぞれの授業の1単位時間は、各学校において、各教科(・科目)等の(年間)授業時数を確保しつつ、児童(生徒)の発達の段階(実態)及び各教科(・科目)等(や学習活動)の特質を考慮して適切に定めること(ものとする)。

例えば、時間割の在り方については、学びの質の変化に応じた検討が必要であり、ICT を活用した学習指導の状況も踏まえ、1コマの考え方を弾力的に運用することが考えられます。

また、各学校において不測の事態(災害や流行性疾患による学級閉鎖等)等に備え確保されている、いわゆる「余剰時数」については、過剰に設定されているとの調査結果もあり、指導体制に見合った授業時数を設定し、児童生徒の負担を踏まえるとともに、学校における働き方改革に配慮した対応を検討することが重要であることから、各教育委員会・学校において適切にその設定の仕方を検討することが必要です。

なお、年間の授業時数については、災害や流行性疾患による学級閉鎖等の不測の事態により標準の年間授業時数を下回った場合、そのことのみをもって法令に反するものではないとされており、新型コロナウイルス感染症対応においては全国の学校で広くこの考え方が適用されました。

学習指導要領の趣旨の実現24

2025/10/01

3.教育課程の編成

(2) STEAM 教育等の教科等横断的な学習の推進

STEAM 教育の推進に当たっては、探究のプロセスを重視し、その過程で生じた疑問や思考の過程などを生徒に記録させ、自己の成長の過程を認識できるようにするとともに、社会に開かれた教育課程の観点から、STEAM 教育に関わる学校内外の関係者による多様な視点を生かし、生徒の良い点や進歩の状況などを積極的に評価し、学習したことの意義や価値を実感できるよう努めることが重要です。

また、STEAM 教育の特性を生かし、実社会につながる課題の解決等を通じた問題発見・解決能力の育成や、レポートや論文、プレゼンテーション等の形式で課題を分析し、論理立てて主張をまとめること等を通じた言語能力の育成、情報手段の基本的な操作の習得、プログラミング的思考、情報モラル等に関する資質・能力等も含む情報活用能力の育成等の学習の基盤となる資質・能力の育成、芸術的な感性も生かし心豊かな生活や社会的な価値を創り出す創造性などの現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力の育成について、文理の枠を超えて教科等横断的な視点に立って進めることが重要であり、その実現のためにはカリキュラム・マネジメントを充実することが必要です。

STEAM 教育等の教科等横断的な学習の前提として、小学校、中学校、高等学校などの各教科等の学習が重要であることは言うまでもありません。各学校において、習得・活用・探究という学びの過程を重視しながら、各教科等において育成を目指す資質・能力を確実に育むとともに、それを横断する学びとしてのSTEAM 教育を行い、更にその成果を各教科に還元するという往還が重要です。

 

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