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園からの発信

子どもの成長104

2026/08/07

8月の熱中症による救急搬送は3万1,526人 住居での発生が最多、高齢者が全体の55%を占める

消防庁は先ごろ、本年8月の熱中症による救急搬送人員の確定値を発表した。8月の全国の熱中症による救急搬送人員は3万1,526人で、調査を開始した平成20年以降で5番目に多く、5~8月の累計では過去2番目だという。

結果の概要

全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別では高齢者が最も多く約55%、初診時における傷病程度別では入院が必要(中等症・重症)な人が約36%、発生場所別では、住居(約37%)が最も多く、次いで道路(約20%)、駅(屋外ホーム)等の不特定者が出入りする屋外の場所(約14%)、道路工事現場・工場・作業所等の仕事場(約11%)の順。

なお、5~8月までの救急搬送人員の累計は9万744人と、5月からの調査を開始した平成27年以降で2番目に多かった。

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