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園からの発信

私達の取り組む保育 シリーズNo.6 7/7

2022/10/13

保育園の食育

★食事の内容・食材など

同じ理念の保育園では、栄養士を中心に保育園独自の献立を考えています。2週間サイクルで、月の前半14日が一区切り。後半14日も同じメニューです。こうすることで、1回目の喫食状況を観察し、2回目に改善できるようになっています。メニューは和食中心ですが、洋風・中華風も取り入れます。お米は無農薬。野菜・果物はできるだけ無農薬のものを使用しています。

このことを参考に私達の園では、もちろん栄養士が保育園独自の献立を考えています。熊本市の場合には、保育所向けの献立が示されますが、もっと季節感や目の前の子ども達の状況を反映する必要があることから、1か月を単位とした季節感を取り入れた献立を作成しています。もちろん食材は地元産を優先して調達をし、お米も熊本県産米を使用しています。また、アレルギー等にも出来るだけ対応をして、在園児が同じ献立を食べることが出来る日を設けたり、肉や魚を使わず栄養を確保する「粗食の日」も設けています。さらには、量を多く食べるために丼物を月に数回設定しています。

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