子どもの成長1 2026/03/09 新たなシリーズとして、様々なデータや研究結果を取りまとめて情報発信している一般社団法人日本スポーツ栄養協会のホームページより、子どもの成長に関する研究データ等を掲載していきます。少しでも子育てや子どもの成長を考える機会になればと思います。シリーズ12となります。 小児アスリートの3割以上、青年アスリートの5割以上が成長痛を経験 早期の栄養教育と予防戦略が重要 8~17歳の小児・青年期アスリートの約8~9割が筋骨格系の痛みを自覚していて、「成長痛」との診断を受けている割合も、小児期では3割強、青年期では5割に及ぶという調査結果がスペインから報告された。この研究では、成長痛の一因の可能性のある食習慣についても調査しており、痛みのあるアスリートとないアスリートで、食習慣に有意な違いがみられたという。