保育の質の確保・向上29 2026/01/16 4.まとめと今後の展望 (1)本検討会における保育の質に関する考察 (保育の質の確保・向上に関わる取組の方向性) 〇保育の質の確保・向上に向けた取組がより実効性のあるものとなるためには、保育士等をはじめ多様な立場の関係者が、保育所保育指針を共通の基盤として、多面的・多角的に保育の現状を捉え、主体的・継続的・協同的に改善・充実を図っていくことが重要である。こうしたことを踏まえて、今後、以下の取組の推進が求められる。